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2020年度 -
大槌新聞は新しく生まれ変わります -
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平素より大槌新聞をご購読、応援いただきまして誠にありがとうございます。大槌新聞は2012年6月に創刊以来、月4回の発行を続け、町の情報共有や発信に努めてまいりましたが、来年度からは活動内容を見直し、新たな展開をすることといたしました。
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2020年4月からの新聞発行は原則月1回(毎月11日)で、8ページとなります。購読を希望される方には、町内外問わず「サポーター会員」になっていただき、年会費を頂戴することにいたします。サポーター会員については、大槌新聞社ホームページ(http://www.otsuchishimbun.com)をご参照ください。また、電子版新聞専門販売サイト「新聞オンライン.COM」での販売は継続しますが、毎週発行(月4回)400円のところを、毎月発行(月1回)500円に変更いたします。それを活動資金として、取材範囲を町外にも広げるほか、新たに「復興防災大学」の看板を掲げます。私を含め、震災復興や防災などを語る講師をそろえ、講演や研修、ガイドを有料で受け付けるほか、アーカイブ活動(記録、保存、活用)も行います。
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東日本大震災の教訓を広く、後世に伝えるため、全力を尽くす所存です。命の続く限り、復興のあるべき姿を創造、発信し続けてまいります。これまでと比べて割高にはなりますが、何卒ご理解、ご協力をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。
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2020年2月吉日 -
大槌新聞社
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